5/26 夜の生きもの観察会




【みんみんの団体利用】

昨日は、小禄南保育園の子どもたちが、夜の観察会でみんみんに来てくれました。
18時半から19時まで、研修室でホタルや夜の生き物の紹介をしてから、完全に暗くなる前に外に出かけました。

滝見橋あたりには、ホタルを見に来ている人が既にちらほらいましたが、そこを通り過ぎて、森を出たあたりでホタルの出現を待ちました。
森の外は、まだ明るい感じがしますが、子どもたちが、暗がりで光るものを発見しました。

「ピカピカ光るの、何だった?」、「クロイワボタル?」、「オキナワスジボタルじゃないよね」、「クロイワボタルはとってもちいさいんだよね」、「オキナワスジボタルはいないの」。ちょっと、あやふやなところもありますが、ちゃんと特徴と名前を覚えてくれてたりします。


あたりが暗くなるにつれて、ホタルが光る場所が広がっていきます。そのうち、ボーっと連続して光るオキナワスジボタルも飛び始めました。


20時前、子どもたちがホタルのショーを堪能した頃、みんみんに戻り始めました。

途中、森の中は暗いので最初は怖がる子もいましたが、側溝のリュウキュウカジカガエルや、土手のサカモトサワガニのアパート、オキナワスジボタルの空中イルミネーションショーを見たりしている間に落ち着きました。そして、滝見橋でオオウナギを見た頃には、大興奮状態でした。


20時半には、みんみんに戻って、記念撮影をして、夜の観察会を終わりました。「とっても楽しかったから、また来るね」と言ってもらえてよかったです。
ちなみに、みんみんでは暗がりを移動するときに、生き物に影響が少ない赤色LEDのライトを使っています。

(藤井)