徹底的草刈り
出前で行く園児たちにスミレの種を見せたくて、リュウキュウコスミレがたくさん咲いているはずの場所に行ってみたら、スッカラカンになっていました。昨日、草刈りが行われたようです。
前回の徹底的草刈りから、少しづつ回復して、リュウキュウコスミレやセイヨウタンポポ、コオニタビラ、キュウリグサ、カタバミ、シマキツネノボタンなどのロゼットがようやく低く地面を覆うようになったとこだったので、ショックです。草刈りが必要な状況だったのかが、疑問です。
草ぼうぼうにしろと言っているわけではありません、公園管理課には季節の自然を感じられる公園になるような管理を望みます。
最近、末吉公園の自然を生かした自然体験や環境教育が以前よりやりにくくなっているような気がします。一指定管理者からの要望は通りにくいようなので、教育委員会からもお願いします。




