親子で森の遠足

2月22日(日)に「親子で森の遠足」を行いました。参加者は3家族6名です。
この日は、森を抜けて末吉宮に行って、石畳の道から戻る定番のコースにしました。途中、頭上にオオコウモリがいたり、2種類のキンカメムシを見つけたり、ノカラムシの葉をワッペンにしたり、ノビルをかじってみたりしながら楽しく歩くことができました。
子どもたちは、元気で、アンケートを見ても歩くのが楽しかったと言ってくれています。
次回の、「親子で森の遠足」は3月29日(日)です。参加ご希望の方は、098-882-3195(那覇市立森の家みんみん)までお電話ください。

長い階段も、子どもたちは元気に登っていきます。

末吉公園の冬の赤い実の定番ナガミボチョウジもまだ、実をつけていました。 赤い実は子どもたちの目を引くようです。

大人たちの歩く速度を待っていられない子どもたちは、走って先に進みたがります。エネルギーがあまっているようです。

お互い始めて会ったはずなのに、いつの間にか仲良しです

末吉宮からの景色も楽しみました。上から見る那覇のまちも絶景です。

森の出口あたりには、ノビルが今年も生えていました。以前はもっと広く生えていたのですが除草剤が使われて生えなくなってしまいました。ここも、いつまで生えていられるか気がかりです。

くちなしの実。中は濃いオレンジ色です。お菓子やラーメンを黄色くするのに使われていことを話したら、アンケートの今日新発見したことに書いてくれていました。

帰ってきて、今日の遠足を振り返りながら子ども中心にアンケートに答えてもらいました(自分で字を書ける子は自分で、字を書けない子は親の聞き取り)。

●新発見したこと
・かたつむり
・キラキラした虫(たぶん、ナナホシキンカメムシトラデンキンカメムシのこと)
・コウモリが木にぶら下がっていた
・服にくっつく葉っぱ
・黄色い食べ物の多くが、クチナシで色をつけている
・シマイズセンリョウの実は梨の味がする
・那覇市に雄大な自然が残っている(親)

●うれしかったこと
・歩くのが楽しかった
・いっぱい歩いたけどたのしかった
・草とか花とかをたべたこと
・断層が見れたこと(親)

●くやしかったこと
・ない
・いきものがすくない

●これからやるべきこと
・生き物や植物についていっぱい知ること
・理科や自然のことを勉強する
・SNSでいろんな人に発信すべき(親)
・外国人にも宿泊施設を稼働すべき(親)