親子で森の遠足

3月29日の親子で森の遠足には、4組の親子が参加してくれました。
子どもたちは、生き物が大好きなようで、始める前から待っている間に見つけたサツマゴキブリやオキナワマドボタルを見せに来てました。今回も、森の中を抜けて、末𠮷宮まで行くコースにしたのですが、途中、子どもたちも積極的にいろんなものを見つけてくれて楽しかったです。
次回、4月の親子で森の遠足は26日(日)9:30~12:00の予定です。

小さな子供たちが多かったので、山道を登るのが少し心配だったのですが、余計なお世話だったようです。

カバマダラの幼虫を子どもたちが見つけました。

末𠮷宮は、まだ改装中でした。

ヤエムグラのワッペンを気に入ってくれたようです。

公園の境界線の測量があった後から、山道の周辺の草刈り(ボランティア?)が強くなっているようです。これ以上ひどくならないよう願います。

子どもたちが、オキナワモリバッタの幼虫を見つけました。最近、末吉公園でも遊歩道がきっちり整備されているところでは、少なくなっている気がします。

オキナワキノボリトカゲを見つけて、みんなで見ました。

みんみんに戻ってきて、アンケートで振り返りをしてもらいました。袋を持っている子は、お父さんに落ち葉のお土産を持って帰るのだそうです。