クビワオオコウモリ

交番のある側の駐車場からみんみんに近づく場所にツバキが花を咲かせていますが、夜になるとオオコウモリが毎日来ています。ツバキの蜜をなめに来ているのでしょうか。道向かいの外灯が明るいので、ストロボなしで撮影しています。

外灯の奥は盛り土されていて、かつて、みんみんのそばに小さな在来種の森を作ろうとアマミアラカシやオオバギ、ホルトノキ、ヤブニッケイなどを当時の公園管理課と一緒に植えた場所です。

あれから10数年、木々は大きくなって、小さな森にはアオバズクやサンコウチョウも入り込むようになっていました。しかし、最近になって一晩中外灯が点灯するようになって、状況は変わっています。ストロボなしでオオコウモリを撮影できなくてもいいから、外灯を消してほしいです。