オキナワアオガエルの泡巣とオタマジャクシ
みんみんでは、例年、住宅地側の入り口付近の水溜とピロティの水瓶の2か所でオキナワアオガエルが泡巣を産み付けていました。しかし、水溜のそばの外灯を点灯させるようになって、昨年は、入り口側だけ産卵がありませんでした。
今年も、ピロティーの水瓶では泡巣が産み付けられましたが、外灯のついている入り口付近の水溜ではまだです。
水瓶では、先に産み付けられた泡巣の卵からかえったオタマジャクシが泳いでいます。
オキナワアオガエルのオスは、泡巣を産み付けるのにいい場所を見つけて、メスを呼びます。入り口付近でも、オスは鳴いているのですが、外灯が点灯すると鳴きやむことが多いようです。メスが外灯を嫌がっている可能性もあります。いずれにせよ、外灯はオキナワアオガエルの繁殖を阻害する可能性が高いと思われます。




