末吉公園「いま」と「これからプロジェクト」第4弾、第5弾

末吉公園「いま」と「これからプロジェクト」の末吉公園をテーマにした学習会・勉強会 第4弾、第5弾(無料)の参加者募集です。
第4弾は、「末吉公園を考える夜の散策2」
 日時:10月30日(金)、10月31日(土)18:30~20:30
 講師:藤井晴彦(沖縄自然環境ファンクラブ)
 県内外来種のヤエヤママドボタルが侵入したことにフォーカスして、末吉公園の自然について考えたいと思います。
 ヤエヤママドボタルは、先島諸島に生息するホタルです。2000年頃に沖縄島の南部に持ち込まれ、島内で分布を拡大しています。侵入を許したの緑地では、カタツムリ類が食べつくされ、生態系に取り返しのつかないような大きなダメージを与えることが問題になっています。このヤエヤママドボタルの幼虫が、8月16日の学習会・勉強会の最中に見つかりました。
 ボランティアベースで、ヤエヤママドボタルの駆除活動を精一杯行いました。活動の効果は、成虫出現期の10月後半にはわかってくると思われます。ヤエヤママドボタル成虫の出現状況、カタツムリ類の生息状況、在来のホタルの生息状況を見ながら、今後の課題や対策を参加者と考えたいと思います。
第5弾は、「末吉公園を活用したOISTの活動」(仮題)
 日時:11月28日(土) 10:00~12:00
 講師:Amy Hanna Morell、諏訪部真友子(沖縄科学技術大学院大学)
 末吉公園は、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の環境調査ポイントの一つです。末吉公園で調査を行っている研究者に直接話聞き、参加者の質問に答えてもらいます。詳しい内容については調整中ですが、常設の調査トラップが設置されている現場も見学する予定です。
参加を希望される方は、QRコードから申し込んでください。