ふらふらぶらぶらオオゴマダラ
みんみんの入り口付近で、オオゴマダラが風に吹かれて空中でふらふらぷらぷら。オオゴマダラは、やる気のないような飛び方が特徴のチョウですが、それにしてもあまりにも風任せすぎです。
近づいてみると、高い木の枝から伸びた1本の糸(クモの縦糸?)につるされていました。自分で動いていないようだったので、死んでいるのかと思いましたが、体に巻き付けられた粘性のある糸(横糸?)を外して長い糸から解放すると、何事もなく飛び去って行きました。
でも、いったい何があったのだろう。
巣にオオゴマダラがかかったので糸で動けなくしようとしたけど、逃げられてしまったのだとして、長い糸を出したクモはそのまま上の巣にいたのかな。
糸を体に巻き付ける前に、毒で動きを止めるとかはしなかったのかな。
長い糸は、どのタイミングで出したのかな。逃げられた瞬間かな。
どうやって、オオゴマダラの重さと風の力を支えているのかな。
いろいろ妄想させられた出来事でした。



