10月の親子で森の遠足

親子で森の遠足は、みんみんの職員と一緒に末吉公園の自然を歩く(遠足)イベントです。10月25日は、11名の親子と一緒に末𠮷宮まで森の中の道を抜けて歩き、帰りは、平良まで石畳の道を通って帰ってきました。子どもたちは、いろんな生き物に出会えて楽しそうでした。
11月の親子で森の遠足は、11月22日(日)9:30~12:00を予定しています。親子でなくても参加できます。問い合わせ:098-882-3195(那覇市立森の家みんみん)

みんみんを出発して、いろんなものを探しながら歩きました。手すりにいるアオミオカタニシやヤマキサゴなどいつもは注目しない小さな生き物を観察したり、ナナフシをみんなで探してみたり、タイワンクツワムシを見つけて歓声をあげたり、滝見橋に到着するまでにも意外と時間がかかりました。

断崖の石灰岩のくぼみに作られた風葬の跡を通り抜けて、大名側の大きな岩の割れ目から末吉宮に降りてきました。

途中、オキナワモリバッタやアマビコヤスデをたくさんを見つけました。アマビコヤスデを手にのせるのが気に入った女の子は、僕の背中にコガタコガネグモがくっついているのを見つけてくれました。どこから、くっついてきたんだろうね。

末𠮷宮からの景色をしばし楽しみました。この後は、石畳の道(那覇市道末吉2号)を抜けて、みんみんに戻りました。ツマベニチョうやオオゴマダラ、シロオビアゲハなどのチョウが飛んでいましたが、特にリュウキュウミスジがたくさん乱舞するのが見られました。